男のハワイ一人旅

男のハワイ一人旅の基本

【第12章】 男のハワイ一人旅での夜遊びの仕方

【第12章】 男のハワイ一人旅での夜遊びの仕方

男のハワイ一人旅について解説してきた本稿も、本章でいよいよ最終章となりました。

「男のハワイ一人旅」という文献の「夜遊びの仕方」という章と対峙した時に。賢明なる読者諸兄が、どのような内容を期待してるかを想像することは、全く難しいことではありません。

ですが、残念ながら本章でご紹介する内容は、そのような期待に添えるものではありません。むしろ、「男のハワイ一人旅にはこういった誘惑があり、危険ですよ」というのが、本章で解説したい内容です。

で。もし、ハワイでそう言った夜遊びを楽しみたいのであれば、本当に信頼出来る人脈を頼るしかありません。例えば、「ハワイにある日系企業の駐在員で、そう言った夜遊びが大好きな一人暮らしの男性」のような人物ですね。

そう言った人物の案内なしに、慣れないハワイで夜遊びをすると、本当に危険です。「思わぬやけど」どころか、「二度とアメリカに入国できなくなる」と言った、取り返しのつかないリスクも考えられます。

さて。本章でこれからご紹介する内容は、信頼できる人物からヒアリングした情報に基づいています。ですが、一部には、裏の取れていない情報も含まれています。

つまり、必ずしも真実ではない可能性もあるわけですね。ですので、本章の内容を「信じる、信じない」は、あなた次第です。

ですが、男のハワイ一人旅でする夜遊びのリスクを知る上では、これからご紹介する危険性を知っておいて損はありません。無用なトラブルを避けるのに役立つからです。

ワイキキの夜の街角に立っているプロの女性の怖さ

それでは、男のハワイ一人旅での夜遊びで、どのような危険があるのかを解説します。まず、ご紹介したいのが、ワイキキの夜の街角に立っているプロの女性の怖さです。

ワイキキですが、夜の遅めの時間に訪れると違った顔を見せます。具体的には、ワイキキの夜には、プロの女性が街角に立っているんですね。特にメイン通りとなるカラカウア通りから一本山側のクヒオ通り沿いなどに、そう言った女性が立っていることが多いです。

で、そのような女性の前を男性一人で歩いていると、「どう?」といった感じで妖艶な微笑みをかけられます。また、場合によっては、片言の日本語のジョークで気を惹こうしてくる女性もいます。

ですが。男一人だからといって、このようなプロの女性の誘いに乗ってはならない、ということなんですね。

その理由ですが、そもそもアメリカではそう言った行為は、売る方も買う方も違法となるからです。つまり、日本と異なり買う側のあなたも逮捕されるリスクがあるわけですね。

もし自分が逮捕されるような事態になった場合、次回、アメリカへの入国が難しくなります。つまり、ハワイにおいてそう言った行為は、取り返しのつかないリスクを秘めているわけです。なので、避けたほうが賢明です。

カモを見つけて睡眠薬強盗を組織的に行っている

ただ、このプロの女性の怖さは、それだけではないんですね。ここから、その怖さがよくわかる話をご紹介します。

これは、昔ハワイに住んでいて、今はアメリカ本土に暮らしている日本人在住者から聞いた話です。で、昔といってもこれを書いている2016年現在、ここ10年以内の話です。

その在住者がハワイに住んでいた頃、ワイキキで「Pimp」をしている知人がいたんですね。で、「Pimp」というのは、アメリカ英語のスラングで、そう言ったプロの女性を斡旋する仕事をしている人を指す、蔑称です。蔑称を使うのもなんですから、ここではマネージャーと呼びましょう。

で、ワイキキでそう言ったプロの女性に対し、そのマネージャーが、当時、どのようなことを行っていたかというと。

まず、ワイキキで立っているプロの女性たちは、そのマネージャーの管理下にあったんですね。で、女性たちがどの時間に、どこに立っているかを厳密に管理していたわけです。

で、そのマネージャーは、ワイキキをグルグルと車で回り、女性たちがちゃんと持ち場を守っているかを監視していたんですね。つまり、そのような女性たちは、個人でそう言ったことをしているのではなく、組織的に管理されていたわけです。

なので。例えば、街角に立っているプロの女性と、ニヤニヤと交渉している男性の様子は、どこかでそのマネージャーが車の中から、監視していたわけですね。

これだけでも、そういった女性に声をかけるのが怖いですよね。例えば、その交渉の様子を動画で撮られている可能性も考えられるからです。

ただ、怖いのはここからなんですね。そういった女性たちは、カモっぽい男性を見つけると、たくみに誘うわけです。で、誘いに乗った男性をどうするかというと、「睡眠薬を飲ませて眠らせ、財布を奪って逃げる」ということをしていたんですね。

で、このような犯罪は、その女性の単独犯ではないんですね。そのマネージャーと共謀して行っていたわけです。加えて、その手口を同業の女性たちで共有し、組織的に動いていたわけですね。

組織的にこのようなことをされると、男一人で立ち向かっても、どうにもならないですよね。

ワイキキの街角に立っている女性に関わると、このような犯罪に巻き込まれる怖さがあります。なので、誘惑に負けないように気をつけてください。

違法な男性向けマッサージ店の怖さ

次にご紹介したいのが、ハワイにある違法な男性向けマッサージ店の怖さです。ハワイですが、健全なマッサージ店も多いですが、男性向けに特別なサービスを提供する店もあるんですね。

ですが、「そういった店を利用するのは、大きなリスクが伴いますよ」というのが、お伝えしたいことです。では、どういったリスクがあると、「違法なマッサージ店の摘発時にお店にいて一緒に逮捕される」というリスクがあります。

ハワイの警察ですが、そういった特別サービスを行う違法なマッサージ店を定期的に摘発しているんですね。そのようなニュースは、ハワイのローカル新聞、Star-Advertiserのウェブサイトで「massage parlor」と検索すると、本当にたくさん出てきます。

それらのニュースを見ると、摘発時には、その店で働く、女性スタッフが逮捕されていることがわかります。

で、ニュースでは、「その時、そういったサービスを受けていた男性客がどうなるか」までは触れられていません。ですが、買う側も違法となるアメリカでは、サービスを受けた側も逮捕される可能性がないとは、言い切れないわけです。

なので、違法な男性向けマッサージ店も、取り返しのつかないことになるリスクを秘めているわけです。

女性が接客するナイトクラブの怖さ

続いてご紹介したいのが、ハワイにおける女性が接客するナイトクラブの怖さです。ハワイには、男性が夜遊びできる場所として、女性が接客するナイトクラブがあるんですね。

で、そのような店の中には、日本でいうところのスナックのような・・・、と言うより日本のスナックそのままな感じの店もあるわけです。

そういった店の中には、日本人女性が接客してくれる店もあり、その店でカラオケを歌っていると、まさに日本のスナックにいるかのような体験ができます。

こういった店では、日本語が通じる分、安心して遊べます。ですが、お店によっては、高額な飲食代を払う目に遭う可能性を秘めているんですね。

というのも。これは、ハワイのそういったお店に詳しい人物からの情報なのですが、「ハワイのそういった店で接客してくれる女性は、実は、そのお店に雇われているわけではない。」と言う話なんですね。

では、どういう形で働いているのかというと。「その店のスタッフではなく、あくまで個人事業主として、そのお店にたまたま居合わせたお酒の販売員」という建前で働いているそうなんですね。つまり、お店とは雇用関係にないという建前なのです。

で、建前と言いながら実態も伴っているんですね。というのも実際の報酬も、接客したお客さんに飲ませたお酒の売上のうち、その手数料をお店に払い、残りを自分の報酬として受け取っています。

つまり、そのような女性たちは、時給ではなく「お客さんにお酒を飲んでもらってナンボ」で働いているんですね。

すると、「とにかく稼ぎたい」と考えている女性は、「どんどん飲ます、高いお酒を勧める」、と言った方向にモチベーションが向かうのは当然ですよね。

なので、その裏側をよく知らずにそう言ったお店を利用すると、どんどんお酒を飲まされ、高額の飲食代を請求されるリスクがあるわけです。

女性ダンサーが踊るナイトクラブの怖さ

次にご紹介したいのが、女性ダンサーが踊るナイトクラブの怖さです。ハワイには、女性がダンスしながら、男性が喜ぶ姿になって行くのを鑑賞できるナイトクラブがあります。

面白いのは、そう言ったナイトクラブにも、ワイキキの飲食店のように、「日本人が利用しやすい店」と「ローカル向けの店」があることです。

で、怖いのは、実は、「日本人が利用しやすい店」の方なんですね。

これはワイキキの飲食店でも同じことが言えるのですが。ワイキキの飲食店には、一見すると、日本人観光客が利用しやすい、日本人フレンドリーな飲食店があるんですね。

どのあたりが日本人フレンドリーかというと、日本語のメニューがあったり、日本語ができるスタッフがいたりする点です。一方で、そのような日本人フレンドリーな店こそ、悪く言うと、日本人観光客をカモにしているようなところがあるんですね。

例えば、何も断りもなしに、チップを請求額に乗せてくるような接客をする飲食店があるわけです。一方、ローカル向けの飲食店では、お客さんが仮に日本人観光客であっても、そのような接客をすることは、あり得ないんですね。

で、同じような状況が、その日本人が利用しやすい男性向けナイトクラブでもあるんですね。

具体的には。そのようなナイトクラブでは、女性ダンサーが、日本人のニーズをよく研究した衣装をしているんですね。例えば、ミニスカの制服にメガネで「萌える」感じ服装だったりするわけです。

なので、その点では、日本人男性のツボをよく研究した感じとなっています。

一方で。そのようなナイトクラブでは、女性ダンサーが、踊らずに店内を歩き回って、お客にお酒を勧めて回ることがあるんですね。で、この時に、カモにできそうな日本人旅行客には、ここぞとばかりに高いお酒を勧めてくるわけです。

しかも、日本人がそう言った勧誘を断るのが苦手なことを知った上で、勧めてきている節があります。そして、そう言った男性向けナイトクラブでも、ローカル向けの店では、そのような目に遭うことは、まず考えられないんですね。

このように、ハワイには、「一見すると日本人フレンドリーだけど、実はカモとして狙っている」という店があります。なので、「日本人観光客に人気」と言った言葉に惑わされないように、気をつけてください。

スポーツバー程度に留めておくのが安全

以上ご紹介してきたように、ハワイでする夜遊びには、リスクが満載です。なので、冒頭で述べた通り、本当に信頼出来る現地の人の案内がない限り、無理をするべきではありません。

で、健全に楽しめる範囲で、夜遊びをするならば、スポーツバー程度に留めておくがオススメです。

スポーツバーは、そもそもそう言ったことを期待する店ではなく、お酒を飲みながら、スポーツ観戦を楽しむための場所です。で、運が良ければ、ハワイらしく健康的に肌を露出した女性スタッフが、接客してくれることがあるかもしれません。

ちなみに、健康的に露出した女性スタッフが確実にいるスポーツバーとして、オアフ島にもHootersがあります。ので、このHootersを訪れる方法もありますね。

ただ、Hootersにせよ、別のスポーツバーにせよ、それに慣れてない男性一人で行きやすいかというと・・・ちょっとハードルが高いと言わざるを得ません。なので、こう言ったお店でも、現地で同志を見つけて訪れた方が、より満喫できることは間違いないです。

結局のところ、ハワイで無理に夜遊びをするくらいなら、その情熱、時間、予算を、日中にするアクティビティに向けた方が充実した時間が過せます。

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