男のハワイ一人旅

男のハワイ一人旅の基本

【第4章】男のハワイ一人旅の手配の仕方

【第4章】男のハワイ一人旅の手配の仕方

本章では、男のハワイ一人旅に向けて、その手配の仕方をご紹介します。ハワイ旅行において、その手配の仕方としては、大きく分けて次の2つの方法があります。

  • 旅行会社のパッケージツアーを利用する
  • 個人で宿泊先や航空券を手配する

この中間と言える方法として、旅行会社にその手配の代行をお願いする方法もあります。ですが、ここでは個人手配の1つとして考えます。

ほか、旅行会社が提供する、「ダイナミックパッケージ」という航空券とホテルがパッケージになったものを利用する方法もあります。こちらも、ここでは個人で手配の仕方の1つとして考えます。

というのも、「ダイナミックパッケージ」は、インターネットで個人で手配するのが一般的だからです。

つまり、ここでは、その手配の仕方を、大きく「パッケージツアーと、それ以外の個人手配」と分けて考えるということですね。

男のハワイ一人旅向きなのは個人手配

さて、男のハワイ一人旅、という観点で考えると、それに向いている手配の仕方は、個人手配です。その理由ですが、次の通りです。

  • 恥ずかしい気持ちにならずに手配ができるから
  • ほかのカップルやグループ客との接点がなくて済むから
  • 一人分の手配なので手間が少ないから

これらの理由について、詳しく述べます。まず、ハワイ旅行のパッケージツアーの手配を、旅行会社の実店舗でお願いする場合、その窓口の担当者は女性であることが多いんですね。

なので、その女性担当者に、男一人のハワイ旅行について相談をしようとすると、ちょっと恥ずかしい気持ちになるもんなんですね。例えば、「うわっ、この人、男一人でハワイに行こうとしているよ・・・」と、思われているんじゃないかと、気になるわけです。

一方、個人手配でする場合は、ホテルや航空券の手配は、すべて自分で済ますことになります。つまり、間に人が入ることがありません。そのため、恥ずかしい気持ちにならずに済むんですね。

もちろん、旅行会社のパッケージツアーも、今時はネットで予約することができます。その場合は、その手配において、恥ずかしい思いをすることはありません。ですが、今度は実際に旅行するときに、ちょっと寂しい思いをする可能性があるんですね。

というのも、パッケージツアーによっては、日本の空港で、そのツアー参加者で待ち合わせする場合があるからです。で、この時、男一人だと寂しさを感じることになるんですね。

個人手配では、このような待ち合わせもありません。つまり、ほかのカップルやグループ客と待ち合わせの形での接点をなくせるため、寂しい思いをしなくて済みます。

また、男一人だと、個人手配の手間が簡単な点も、個人手配をオススメする理由です。これが家族で行くとなると、例えば、「航空券の手配に家族分のパスポート情報を登録する」など手間が増えるんですね。

以上の理由から、男のハワイ一人旅、という観点では、個人手配の方がオススメと言えます。

英語が苦手な人はパッケージツアーの検討もあり

以上の通り、男のハワイ一人旅は、個人手配で行くのがオススメです。ですが、一方で、パッケージツアーには、個人手配にはないメリットがあることも知っておくべきです。

そしてそのメリットから、旅行者によっては、多少寂しい思いをすることになっても、パッケージツアーで訪れた方が良い場合もあります。

では、まず個人手配にはないパッケージツアーで行くハワイ旅行のメリットからご紹介すると、次の通りです。

  • ハワイ現地にツアー客向けの日本語でのサポートデスクがある
  • ハワイ現地でツアー客専用の便利な交通手段を使える
  • 個人手配で宿とホテルを手配するよりお得な場合がある

ハワイ旅行のパッケージツアーには、個人手配と比較しこのようなメリットがあるんですね。で、特に英語が苦手な人にとっては、現地に日本語で相談できるサポートの窓口があることは、本当に安心につながります。

というのも、ハワイは、「日本語が通じる旅行先」というイメージと異なり、実際には日本語がほとんど通じないからです。日本語が通じるのは、日本人観光客をメインのターゲットにしたお店くらいのもので、そのような店は、全体から見るとごく一部となっているんですね。

なので。ハワイ旅行中は、日本人観光客で溢れるワイキキであっても、基本英語を使ってコミュニケーションをとる必要が出てきます。

で、旅行中何事もなければ、英語が苦手な人であっても問題はありません。ですが、何事かあった時が問題なんですね。例えば、財布を盗まれた、怪我をした、病気になった、犯罪に巻き込まれたなどのトラブルが起きた時、英語が苦手だと本当に不安を感じることになります。

そのような苦労を「一人旅の醍醐味」と思える人は良いのですが、そうではない人は、パッケージツアーで日本語のサポートをうけられる前提でハワイを訪れた方が何かと安心できます。

またパッケージツアーの別のメリットとして、その旅行会社のツアー客専用の交通手段を無料で利用出来ることがあります。例えば、ワイキキを周辺を走る「トロリー」というオープンエアのバスや、カイルアやノースショアに行ける観光バスなどが用意されているんですね。

で、特にトロリーは、ツアー客専用の方が混まない点で快適です。トロリーには、他にワイキキトロリーというお金を払えば誰でも乗れるものがあるのですが、こちらは混雑することが多いんですね。

また、ツアー客専用のトロリーは、そのコースも観光客が行きたいスポット効率よく回れるように工夫されており便利です。

個人手配の場合は、原則として、そのようなツアー客用の交通手段がありません。なので、それを「どうするのか」から検討することになります。

ほか、パッケージツアーのメリットは、個人手配でホテルと航空券を別々に手配するより、お得な場合があることです。ただ、これは時期などにより、必ずそうとも限らないです。なので、とりあえず、個人手配でいくらになるかを調べた後、パッケージツアーと比べてみると良いですね。

その際には、パッケージツアーには、上述した現地での日本語サポートや現地の交通手段のサービスがある点も踏まえて比較するべきです。つまり、多少パッケージツアーが高かったとしても、そのようなサービスを考えると、パッケージツアーを選ぶ価値があるということですね。

ちなみに。パッケージツアーですが、短期間のハワイへのビジネス出張のために、中には男一人で利用する参加者もいます。なので、「自分以外にも男一人の参加者がいるかも」という前提で、気負わずに参加するのもアリですね。

小さな旅行代理店の実店舗を利用する手もある

以上、男のハワイ一人旅という観点で、その旅行の手配の仕方をご紹介しました。加えて、最後にもう1点だけ、「こんな手配方法もあるよ」という方法をご紹介します。

その方法ですが、「おっちゃんが一人でやっている、小さな旅行代理店の実店舗を利用する」という方法です。旅行代理店ですが、資格があれば電話一本で始められるビジネスです。なので、探すと、街角の雑居ビルでひっそりとやっている、旅行代理店があるもんなんですね。

このような旅行代理店であれば、その手配を代行する窓口の担当者は、そのおっちゃんになります。なので、男一人旅でのハワイ旅行の手配も、変な気恥ずかしさを感じず、代行してもらうことができます。

ネットで自分で手配をするのが面倒な人は、このようにハワイ旅行を手配することもできます。

ただ、そのような小さい旅行代理店を使うときには、本当に信頼出来る会社なのか?という点をよく確認した方が良いですね。また、上でご紹介したような、大手旅行代理店のパッケージツアーに付属する現地での日本語サポートや交通手段などのサービスが利用できない点も、知っておく必要がありますね。

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