男のハワイ一人旅

男のハワイ一人旅の基本

【第5章】男のハワイ一人旅での航空券の選び方

【第5章】男のハワイ一人旅での航空券の選び方

第4章では、「男のハワイ一人旅の手配の仕方としては、個人手配がオススメだ」ということを述べています。

つまり、ハワイ旅行の航空券や宿泊先を自分で手配することをオススメしているのですが、実際にそうする場合、気になるのが、次の2点です。

  • 男ハワイ一人旅向けに、どの航空会社を選ぶべきか
  • 男ハワイ一人旅向けに、どの宿泊先を選ぶべきか

本章では、この2点のうち、1つ目の「どの航空会社を選ぶべきか」について、その選び方をご紹介します。

日本とハワイを結ぶ航空会社は、直行便でも複数あります。それらのうち、「男のハワイ一人旅」という目線では、「この航空会社を選ぶのがオススメですよ」という選び方があるんですね。

また、航空会社を決めたら、次に気になるのは、座席の選び方です。個人手配で航空券を予約する場合、その時点で座席を指定できます。その際、男の一人旅向きの座席の選び方があるわけです。

米国系航空会社がオススメな理由

ハワイ旅行に向けて、選択できる航空会社ですが、複数あります。それを大きく分類すると、次にように分けられます。

  • 日系の航空会社(JAL、ANA)
  • 米国系の航空会社(デルタ、ユナイテッド、ハワイアン)
  • アジア系の航空会社(チャイナエアライン、大韓航空)

これらの航空会社の中から、「男のハワイ一人旅」という目線で選ぶ場合にオススメなのは、米国系の航空会社です。

なぜ米国系の航空会社が、オススメなのかというと、理由は2つあります。次の通りです。

  1. 日本人利用者が比較的少ないため、寂しさを感じにくいから
  2. お手頃な追加料金で乗れるちょっと広めのエコノミークラスが空いていることがあるから

それぞれの理由について説明します。

まず、米国系の航空会社ですが、それ以外の航空会社と比較し、日本人旅行客が少ない傾向にあるんですね。その背景として、米国航空会社では、機内のスタッフに日本語が通じないことが多いことが考えられます。

で、日本人客が少ないことは、つまり、楽しげな他のカップルやグループの日本人客との接点を減らせるわけです。結果として、男一人でも、寂しい思いを感じにくいというわけですね。

一方、アジア系の航空会社は、少なくとも米国系の航空会社よりは、日本語が通じるスタッフが乗っていることが多いんですね。また、「アジア系の航空会社は、その航空券代がお得な場合が多い」という特徴があります。

そのため、アジア系の航空会社は、日本語の通じにくさの問題が多少あっても、お得さで選ぶ日本人客に人気があるわけです。一方、米国系の航空会社は、日本の航空会社と比較しても、航空券代がお得ではないんですね。

結果として、米国系の航空会社の便が、他の日本人旅行者との接点を減らしやすい選択肢になります。その点から、男のハワイ一人旅向けと言えるんですね。

また、米国系の航空会社では、片道1万円〜1万5千円くらいの追加料金を払うと乗れる、「ちょっと良いエコノミークラス」という席を提供しているんですね。で、この「追加料金が必要」がポイントで、おかげでこのクラスの席は、空いている場合があるんですね。

その空き具合は時期にもよりますが、米国系航空会社のちょっと良いエコノミークラスは、運が良いと前後左右に誰も座らない、ということもあります。

つまり、そうなった場合、他の楽しげなカップルやグループの日本人旅行者と、接点を全く無くすことができます。その意味で、ちょっと良いエコノミークラスは、男一人で利用するのに向いているんですね。

一方、日系の航空会社の場合。この「ちょっと良いエコノミークラス」というのがないんですね。その例外として、2016年6月時点では、羽田とホノルル空港を結ぶJALの便において、プレミアムエコノミークラスが採用されています。

ですが、JALのプレミアムエコノミークラスは、片道1万円〜1万5千円程度の追加料金で乗れるクラスではありません。もっと高額な費用が必要なんですね。実際、JALのプレミアムエコノミークラスは、シート自体もシェルシートという、普通のエコノミークラスよりも快適なシートが採用されています。

米国系航空会社の「ちょっと良いエコノミークラス」は、シートに関しては通常のエコノミークラスと大きな差はありません。で、単純に席の間隔の広さが、通常のエコノミークラスよりも広くなっているわけです。

なので、その費用は、片道1万円〜1万5千円前後と、それほど高額の追加料金が必要ないわけです。つまり、ビジネスクラスよりは、よっぽど気軽に利用できるわけです。加えて、空いている可能性を期待できるんですね。

男のハワイ一人旅向きの座席の選び方

というわけで、男のハワイ一人旅、という観点でオススメな航空会社は、米国系航空会社です。そして、ハワイまでの航空会社を決めたら次に考えるのは、その飛行機の「どの座席を指定するか」です。

と言うのも。男のハワイ一人旅を考えている人は、「飛行機内で、男一人だと浮いたりしないかな?」のような不安を感じていますよね。ハワイは、カップルやグループなどで楽しげに訪れる旅行先というイメージがあるからです。

そのような乗客に囲まれて、男一人の自分が寂しい思いをしないか、不安に感じるわけですね。

で、ハワイ旅行の飛行機の乗客ですが、そのような楽しげの乗客が多いのは事実です。そして、飛行機の座席の選び方を工夫することで、そういった寂しい思いを避けることができるわけです。なので、この座席選びは、男のハワイ一人旅の飛行機を快適に過ごすポイントとして重要ですね。

さて。パッケージツアーでハワイを訪れる場合は、座席を指定できるツアーは限られます。また、できたとしても、出発直前までそれができないツアーもあるんですね。

一方、個人手配で航空券を買う場合は、予約時点で座席を選ぶことができるんですね。この意味でも、ハワイ旅行の手配を個人手配するメリットがあります。

で、本題の「男のハワイ一人旅向き」という観点で、その座席を選び方をご紹介しますと。

まず、エコノミークラスを利用する場合、「窓側のシートが2列になっている機材の便を選び、その通路側の席」を選ぶと良いです。

なぜ「こう選ぶと良いか」ですが、こうすると自分の隣には、同じように一人旅の人が座る可能性が高いからです。つまり、変な気を使わなくて済むんですね。

一方で。この時、通路側ではなく窓側の席を選んでしまった場合。場合によっては、自分の隣に通路を挟んでカップルやグループ客の一人が座ることがあります。そうなった場合、妙に気を使ってしまうことになるんですね。

ちなみに予算があるならば、ビジネスクラスを選ぶのも1つの方法です。なぜなら、ビジネスクラスのシートは、一人で利用しても周りに気遣いが入らないほど、広さがあるからです。

また実際にビジネス目的で一人で乗っている乗客が他にもいるので、気が楽なんですね。加えて、ビジネスクラスには、機材によっては、正にお一人様向けの配置となっている座席もあります。そのような座席を利用すると、機内で妙な気遣いをせずに、快適にハワイまでの往復する時間を過ごせます。

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